心の叫び、心のリハビリ

しがない底辺にいる独りのサラリーマンが世の中に送るメッセージ

30分サッカーの話ができるじゃないか!

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こんばんは!

今日の昼食はうなぎ丼を食べました。Vファーレン長崎男子のDAIKAMです。

行ったお店は
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久留米では有名店!富松うなぎさんです。

実家は諫早なので、鰻処ですが、実は久留米も柳川寄りは鰻処なのです。

このお店の周辺に鰻のお店はたくさんあります。


さて、11月10日の横浜F・マリノス戦後、自分は実家にお泊まり。

そして丁度夜中のフットブレインに高田社長が出るという事で、運良く見る事ができました。

そこでMCの勝村政信さんが、海外にサッカーを見に行った時、スタジアムまで徒歩30分かかる事に冗談じゃない!と腹を立てたんでしたっけ?
すると現地の人から「その30分サッカーの話ができるじゃないか」と言われた事を話してました。

それを聞いた瞬間、目からウロコでした。

諫早駅からスタジアムまでのVファーレンロードはまさにその言葉を体現しているからです。


永昌町臨時駐車場に車を止め、エレナで買い物する時も見知らぬマダムや店員さんと言葉をかわし、選手カードもらうブースではカード配るおじさんと選手について話す。

吉岡金物屋さんでも同様にサッカーについて語り、時々くるアウェイサポーターさんには
「勝ち点3を置いていって下さいね」
「いやいやそれはできませんよ(笑)」と笑い合う。

その向かいの報道ステーションに出たマダムの所では皆に「勝ち飴」を配っているから、
「お姉さんがこれ配るから勝ち点3持っていかれてるんでしょ~」と冗談混じりに皆で笑い合う。

シモハマ不動産さんでも「今日は頑張りましょう!」と健闘を祈り合う。

その間の徒歩の時に連れがいる時なんかは、選手や戦術について熱く語りながらスタジアムに向かう。

ボッチの時も頭の中は試合のシミュレーションが流れている。


スタジアムについたらグッズショップに行ったり、ヴィヴィくん見つけて追いかけたり、スタグルの列に並んだり、入場待っている時は先に入るVパス組の人間観察。

戦術やサッカーを語るどころじゃない。


勝村さんが体験したその道はおらが町にサッカークラブがある場所の完成理想系ではなかろうか。

うちのように駐車場の予約ができるできない。近場の無料駐車場埋まって止めれない!で文句が出る次元ではないんだろうなぁ。

当然、駐車場を予約するのは予約する様々な理由がありますから、それについては別段何も文句は無いし、クラブの運営費に充てられるだろうから、予約する方々の貢献度はかなりあるでしょう。


無料駐車場が遠い所から埋まっていき、そこから徒歩で時間をかけても見ず知らずの人達とサッカー談義で盛り上がれる町。

そんな町に諫早市はなってほしいですね。

来るべき長崎市への引き継ぎのために。

それでは。

ちなみに、

諫早市民の皆さん、合鍵のご用命は諫早市永昌東町8の吉岡金物店様でよろしくお願いします。

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